10月 03

転職しやすい介護分野

介護の仕事はまずは資格があるかどうかで決まります。資格がないとそもそもその仕事ができない業務が多くあり、そのため転職においてもなかなか難しいことがよくあります。
資格がなくても介護職として働けるのは、特別養護老人ホームいわゆる特養です。ここで介護職として働きつつ、その後のステップアップを図るという流れはあります。働くことでどういった具合に組織が回っているのかなどをしっかりと学んで、また資格取得に向けて行動していくことができます。
時間が多少あるのであれば、福祉用具専門相談員のような研修を受けるだけでも取得できる資格を目指すのも一つの方法です。また、ヘルパーの関係の資格は最近整理されて、研修だけで取得できていたものが最後に試験に合格しないといけなくなったために、多少ハードルが上がってはいます。
転職時に何らかの資格を保持しておいた方が転職には非常に楽であることに変わりはないので、可能であればまずは資格を転職前に取得しておく方が後々有利になる可能性があります。
ただ、この関係する事業すべてに共通して言えますが総じて給料は安いので、相応に覚悟してこの業界に転職を考える必要があります。さらに施設から在宅へと国、厚生労働省が舵を切っているので、今後はその方向性で動いていくことが確実な情勢です。つまり、在宅関係の充実が図られるので、その関係で働けるだけの資格が必要となることはよく知っておく必要があります。

10月 01

転職活動で早く内定を得るには

何らかの事情で、今の仕事を変えざるを得ないときがあります。
現職での待遇への不満や職場の人間関係での不和、本当にやりたい仕事へのチャレンジなど、理由は様々ですが、職業を変えるということには不安が付き物です。
できるだけ、早く内定をもらって落ち着きたいと考えるのは、人間だれしも同じでしょう。
転職活動を行っている人というのは、意中の1社だけに的を絞って活動しているわけではありません。
ほぼ全員が、複数の求人企業に応募していると考えるのが自然です。
求人側も、当然、その事情は把握しています。
求職者側としては、スピーディーな対応を心がけるべきです。
少しでも自分の希望に近い条件の求人があれば、まずはエントリーすることです。
そして、可能な限り面接をたくさん受ける体制を作っていくのが大切です。
求人情報をより多く収集しておくことが、まずは大事な動きになります。
こまめに新しい求人情報をチェックしていれば、希望に近い情報に巡り合えるチャンスは必ず広がるのです。
逆に、情報収集が遅れていたのでは、就職の可能性も減っていくばかりです。
現在では、多くの人が転職や就職の活動を行っています。
もしエントリーや連絡が遅れたというだけでも、他の求職者に先を越されてしまうことは十分に考えられます。
転職活動で早い時期に内定をもらうためには、まわりには多くのライバルがいることをしっかり認識して、遅れることのないように活動することが基本です。

9月 29

高卒でも大卒以上の求人へ転職可能か

最近の求人は学歴を重視して採用するところが以前よりも減りつつあり、経験者を優遇するところややる気を重視して採用するところが増えています。なので大卒が採用の決め手になるとも限らず、高卒であっても学歴が採用の基準にあまり重視されないのです。求人においても学歴の規定をうたうような応募もだいぶなくなりました。
学歴によって評価をしないということは最終学歴がどうであれ、平等に扱い評価する企業が増えたということになります。こうした傾向は特に中小企業やベンチャー企業に多くあるようになりました。大手企業においては大卒にこだわるところもないとも限りませんが、最終決定が学歴であることは、稀と言ってもよいくらいのケースではないでしょうか。
高卒で就職した人が転職活動を行う際、求人情報を見ていたときに応募資格は大卒以上と記載されている求人であっても、転職は可能です。多くの企業が中途採用を行う場合でしたら重視するのは学歴ではなく、実務経験にあります。これまでの職務履歴からどのような仕事を行い、どのようなスキルが身に付いたのかということが重視されます。転職をする場合は新規採用ではないので学歴にはさほど触れないようになります。また高卒であればいち早く社会経験をはじめ、職務も大卒の人と比べればそれだけ長い期間の経歴を持つことが出来る分、転職としては有利にはたらくことがあります。経験者としての経歴が長くなることが有利になると考えられます。